「ほっ」と。キャンペーン

ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

カテゴリ:ホンジュラス・活動( 146 )

おっと

月曜は祝日なんかい。

あー。ビデオ撮る自信なくなってきた。
今の所、4戦4敗
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by o-honduras | 2011-04-28 13:10 | ホンジュラス・活動

さよならフティカルパ

来週の火曜日にフティカルパを離れる予定。
結局1週間しかなかったのか。
昨日はステイ先のママの誕生パーティーを行った
パブリートの暴走も加わって突っ込みどころ満載だったので
そのうち日記にします。
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by o-honduras | 2011-04-27 10:31 | ホンジュラス・活動

良い事思いついた!

Xiomalaが良い健康教育をするので、ビデオに撮って
看護学校の授業で使おう!

でも、恥ずかしがり屋のホンジュラス人は全力で断ってくるに違いない。

まずはロサに根回しをして一緒に承諾を得るよう依頼
Xiomalaに何とか頼み込んで(影の支配者、ロサの力で?)ようやく了承を得た
ただ、私のデジカメは音声が殆ど入らないので不向き。

同期の誰か、音声が良く入るカメラを貸してください。

しかも、ホンジュラスは来週からゴールデンウィーク
そして再来週は予防接種強化週間のため彼女達も外勤で居なくなる可能性大!
5月は別の科に異動するかもしれないしなぁ。

日本なら、管理者を通じて調整して、彼女にどこを意識して話してほしいか打ち合わせして撮るのは簡単だろう
調整できても妊婦がいない。とか
調整して妊婦が居ても誰かが彼女に仕事を頼んでて不在。
なんてったって、その日の彼女の気分しだいでチャルラしないこともあるだろうし。

私の任地変更の話も出てきているので
ビデオが撮れるか否かも博打している気分です。わくわく。

今日は彼女の気分が乗らなかったみたいなので
馴染みの看護学生と私で健康教育。

それを見ていたカタカマスの学生が
「私たちも健康教育できるから、次はやる。」と名乗り出てくれました。

誰の手本も見ずに動くこと
口頭指示のみで動くこと
面識のない人から物事を頼まれるのが、
どうやら苦手なようです。

人生経験豊富な学生や准看護師は仕事を断ります。
若い子は「はい」と返事はしますが動きはじめません。
どれくらい嫌か。行動で明確に表現できるの人が多いのもホンジュラス人の特徴かな。
と感じるくらい。

日本人の事は褒めてくれるのに
自分より下と思う人(病院だと准看護師や学生さん)に対しては批判しない体質も
負のスパイラルだと思っています。

今日は患者さんが少なくて1回で断念。
カタカマスの学生は家族計画実習で来てるため思春期外来は1日のみ。
学生さんもがっかりしてたなぁ。あー残念。

実は今日、ホンジュラスでは祝日。
が、2~3日前に今日の祝日を月曜日に振り返ることに決定。
勿論、インフォメーション無しですから
休診日と勘違いして来なかった妊婦さんが居たんでしょうね。
昨日は今日予約の妊婦さんでごった返してましたし。
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by o-honduras | 2011-04-14 08:42 | ホンジュラス・活動
そう、私に言い残し
キャップを片手に母ちゃんロシータは外回りに行った

今日は珍しく用事があったみたいで
実習生と研修生の仕事を手際良く分担して外回りに行った

勿論、健康教育は誰が手伝うか。役割を振ってくれた
アタシがこないだぼやいた
「看護学生は健康教育できないのかい?」
「Xiomara1人で健康教育やるの無理でしょ。」に応えてくれたし

で、健康教育。各学校の看護学生一人ずつやってきた
学生にチャルラをお願いし、始まったトコロで
今日はチャルラからはずされたはずのXiomaraが登場
何だかんだ学生に言って、突然デモンストレーションを始めた

そして、チャルラが終わったら風の様に診察室に戻っていった

入退場もかっこよかったけど中身もまたすごく良かった
(こないだと全然違うじゃねーか!!)
今世紀最大のチャルラだったと思う。
これが最後じゃないよね?
それ、1週間に1回くらい見たいんだけどなぁ

彼女に何か、悟る瞬間があったんだろうか?
だからかな。最近一言、二言話題が増えたのは
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by o-honduras | 2011-04-12 09:40 | ホンジュラス・活動

あい、もんとん

普段は6人くらいのところに最大で14人入ってるから
もうキューキュー。

カタカマスから2人、フティカルパ(いつも行ってる学校)から2人
計4人の准看護学生が来ている。

計測や記録も二人ががりでもスムーズにできなくて
受け持った患者さんもクリニック内で待つから・・・大変
他の場所で実習してるコたちも時々計測に来る(何故?)

Servicio socialのコってこんなに仕事慣れているんだ。とか
フティカルパの学生は動き素早いなあ。とか
普段気づかなかった所を見ることができた。

そして、肝心の私の仕事、健康教育は
ディグナ主催の長期研修によりいつもの部屋が使えないため
思春期のコ向けの健康教育の部屋(ほんとうはピアルームなんだけど)
でやっていた。
ここ2週間はカタカマスの実習生がミーティングでその部屋をも使っており
今までにないくらい煩雑化してる

それでも、今月から思春期外来に返り咲いた
うちの母ちゃん「ロシータ」のお蔭で何とかできてる気がする。
「どの娘が健康教育上手いんだい?」とか
「どの娘と組んで仕事したい?」とか
最近は色々と根回ししてくれるようになって
なんか、「いつも気をつかっていただいて済みません。」と ヘコヘコしたくなる。
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by o-honduras | 2011-04-08 09:46 | ホンジュラス・活動

ホンジュラスの精神保健

先日、一緒に活動しているXiomaraの前腕内側が気になった。
リストカットしている傷に見えるけど
如何せん目が悪すぎて傷が見えなかった。
まぁ、ここはホンジュラスだし、どっかで転んだんでしょう。。。と思っていたものの

今週病院に行くと今度は両腕に新しい傷
「それ、自分で切ったよね?」と聞くと
最初は返事をしなかったのですが
その他にもやけどの傷もあったので色々聞いて
腕の事を聞くと「自分で切った。」と。

ホンジュラスにも精神科がいくつかありますが
日本ほど多くないので詳しいことがわかりません。

県立保健所にも精神保健担当者(心理士)がいるのですが
ルーチン業務は「カウンセリング数の集計」に見えてなりません。
カウンセリング数と言っても
妊産婦への指導や家族計画
HIVや風土病の普及啓発など
日本なら「健康教育」として計上するものだと思うのですが。

私の印象では
医療的なサービスを受けるよりも
教会に行ったりそこで活動している人たちに支えられている人が多いように感じます。

数は少ないですが自殺されたケースも耳にしましたし
(どちらも殺人事件が絡んでいましたが)
悩みが深くて夜中眠れないため睡眠薬を処方されている人もいます。

ちなみに、先月、うちのママは寝付けないからと
息子にお願いして睡眠薬を買ってきてもらい飲んだところ
効きすぎたらしいです
娘の所に旅行に行っていたのですが
丸二日眠り続けたような状態だったそうです
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by o-honduras | 2011-03-22 13:47 | ホンジュラス・活動

とりあげました

今日、参加した研修会で
赤ちゃんを取り上げました。
勿論、モデルです。
(隊員の医療行為は禁止されています)

お母さん役の女医さんは「もう、いきめない。」と嘆いていました
*実際のお産と違って、羊水など潤滑するものが無いなか、
ビニール製の赤ちゃんがゴム製の産道を通るのでかなりの力がいるんです。


以前、助産師隊員とお産の手技を見学した時
私達が感じた「疑問」
・ 分娩の経過を簡単に説明し、いきむタイミングやいきみ方をオリエンテーションする。
・ お母さんのいきみたいタイミングに合わせていきんでもらう。
・ 介助者が会陰を他動的に開大させない。
・ 産道の解剖生理や赤ちゃんの回旋に合わせて胎児娩出を介助する。
・ 陣痛のタイミングに合わせて後産の介助をする。無理に臍帯を引っ張らない。

これらについての講習がありました。
現場の看護師さんは「え?やっちゃダメなの?」と言っていたり
眼からウロコだったり
(話聞いてないので、案の定演習で間違えるし)

このコマを聞いていて、日本の価値観はホンジュラスでも受け入れられるんじゃないか。
とうれしくなりました。
今回は残念ながら会陰切開の話題には触れませんでしたが。

この研修はカウンターパート主催の研修会ですが
カウンターパートは講師として出ていません。
首都で研修を受けた(と思われる)産婦人科医が講師となり研修が行われます。
こういった専門分野の研修もそうですが、適切な人材を選んで事業を行えるカウンターパートは
すごいなぁ。と尊敬しています。

多分、カウンターパートの背後で彼女を支えている(操作している?)看護師がいると思うんですが。
その人の力もあって、適材適所が成立するんだと思います。
ホンジュラス社会の力関係は好きになれない所が多いですが
こういう形で働くなら捨てたもんじゃないのかもしれません。

日本の事はよくわかりませんが
胎児娩出後、18分以上経過しても胎盤娩出が見られない時
介助者が胎盤を剥離するのですが
医師が不在の緊急時は、看護師が剥離するそうです。
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by o-honduras | 2011-03-22 13:46 | ホンジュラス・活動

結核対策

気が付いたら実習は最終日になっていました。
というのも、妊婦さんの健康教育が気になって・・・
時間帯が一緒だし、
実習よりも健康教育を優先していたからです。

今日、ようやく服薬指導の様子を見れたんだけど。
実習指導者である正看護師から相談を受けました。

今日から治療を開始する、新規の患者さんは
喀痰検査でP3(←すごく排菌してるって意味)が出てる。
学校の先生として今も仕事を続けている。

「このまま薬をあげるだけでいいんだろうか?」
「貴方だったらどうする?」という質問。

ホンジュラスのマニュアルには
家族検診の事は触れてるけど、接触者検診については殆ど明記されていません。

就業制限の話や
服用開始~排菌が止まるまでの一般的な期間や
(ホ国では奇数月しか検査しないらしいし)
接触者健診の対象者の考え方
日本の対策ををざっくりと説明。
「やっぱりそうだよね。他のリセンシアーダ(正看護師)にも相談してくる!」と言ってすぐさま
同僚の所に向かった彼女。

この後どうなるんでしょうか?
接触者検診、公費負担なワケないしね・・・。
また、集団感染対策をする場合、
日本以上に十分な説明と理解を得ないと
この患者さんは生きていけなくなるしね。
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by o-honduras | 2011-02-23 09:34 | ホンジュラス・活動

デモンストレーション

出産計画を書くことになった月曜。
とりあえず、見よう見まねで手伝い、
結果的に教室に学生と私が一緒に居ることとなり、
健康教育も私がスペイン語わからない時や妊婦さんの反応を見て付け足してくれるようになった。

今日は仲のいい看護学生が妊婦として来た(私のスペイン語をわかる人が来た)ので
妊婦とやりとりする形式で行いたい事を説明し、
日本で昔やったことあるグループワークっぽい教室をしてみた。

そしたら、2回目の教室ではxiomalaが突然教室を切り盛りし始めた。
1回目に私がやった方法をそっくりそのまま真似して。

これがレクサや看護学校の先生がイメージしてた
教室の形じゃないかなぁ。と思うんだけど。
また、見に来るといいな。

ここに出入りする、リセンシアーダはいつも”口ばっかり”だ。
大体、小学校から一方的に説明される方式しか体験してない彼女達に
口だけで説明してもイメージできないし、
イメージできないことはやりたがらない。って何で気づかないかね?

そんな私もデモンストレーションできんのですが。。。

さて、これからどう変わるかね?というか、いつまで持つかね?
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by o-honduras | 2011-02-23 08:56 | ホンジュラス・活動

レクサが考えていること

何故なのか、断言できないけど
病院の健康教育企画者 Licレクサが私との話し合いの時間を作ってくれた。
向こうから、こんなにゆっくり時間を割いてくれたの、久しぶりだわ。

彼女自身も健康教育の運営に悩んでいること
(彼女が見回りに来ないと続かないし
最近は見回りに来てもやってくれない)

運営しやすいように方法を変えること
(今後はグループを明確に分ける。
例えば2回目の人が初回の教室に混ざらないようにする)

私も、今の方法では効率的ではない事や
ある程度妊婦の管理ができるようになってきたことを伝え
彼女のアイディアを支持。

あと、今の研修生各々
健康教育のどの部分に注意してできているかを伝えた
そしたら、彼女は驚いてた。
おいおい。
「それでも、健康教育は嫌いなんだよね。」って返された。
確かに。

その後、話は色んなテーマに拡がり
県の中核病院として、どういう役割を果たすべきかって話になった。
4つの分娩台で年間5000件以上のお産を扱っている病院。
私としては、限界超えてるんじゃないのかと。

何でこんなに増えちゃったのか。
彼女が持ってる情報と私が持ってる情報
すり合わせて考えた。
このまま増え続けると、見なきゃいけないハイリスク妊婦も見れなくなる。って意見で一致。

この件に関しては、県立保健所との委員会で話題になるはずだけど。
うちのカウンターパートが地方周って見て、どう思ってるんだろう。
彼女達があの委員会で発言できるチャンスがあると良いな。

そして、今日も看護学生さんに仕事が増えました
国がノルマで明記している「出産計画」の様式を埋める役割。
「医者は色々忙しいから、学生さんにやってもらうことにした。」
ナ・・・ナンデスト!!

今日は学生さんもその様式埋めるのでてんてこ舞い。
あぁ、そうだ。今まで一枚も書いていなかったんだった
カルテ盗み見て気づいていたはずだったのに・・・。
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by o-honduras | 2011-02-21 07:23 | ホンジュラス・活動