ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

カテゴリ:ホンジュラス・活動( 146 )

プレゼンしました

妊婦さんへプレゼンしました。
本当は水曜日にする予定だったんですけど。
水曜日に行くと今日は医者がいないので妊婦も来ないと言われ・・・。
ちなみに、その前の日(火曜)も保健所行きました。
火曜日は医学生のプレゼン(デング熱について)を聞く予定でしたが
出向くと医学生どころか医者すらいませんでした。
出張していたらしい。

そう、
先生:「明日プレゼンに行きます。」
看護師:「わかった。明日ね。」
の水曜日。
我々の聞き間違いではありません。
ちゃんと学校の先生が二人の看護師にアポとっていたのだから。

なので、水曜日は医学生のプレゼン(メタボについて)と看護師業務について聞いてきました。
看護師業務…毎日100人近く来る患者を二人の看護師でこなしているので大変だということくらいしかわかりませんでした。
家に帰ってから勉強したいけど、子供の面倒を見なければならずする暇が無いのだ・・・。とか

確かに、ここにはやらなければいけないことが多すぎる。

私はこの施設の構造も気になりました。
妊婦と呼吸器感染症患者が一緒に待っていたりとか
トイレに手洗い場が無いとか
もう少し施設の使い方を変えれば効率的に働けるんじゃないかとか。。。

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今回のプレゼン、お題は『妊婦に教えてあげて(直訳)』
対象者の情報:妊婦 のみ。
対象者の週数はもちろん、年齢や初産…そんな情報はありません。
なので、今回は胎児の発達(感覚)についてプレゼンしました。
我々のつたない西語でどこまで伝わったのかはわかりませんが、
特に視覚や聴覚の発達について興味深げに聞いてくれました。

追記:ニカラグアでウラカン『ida』の被害が大きかったみたいですね。大丈夫ですか?
こっちは被害ないどころか、快晴でした。
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by o-honduras | 2009-11-05 12:08 | ホンジュラス・活動

保健所見学

語学研修の一環でテクニカルクラスがある。保健所に配属予定の看護職3人はこの地域にある保健所を見学。
前回は患者が多かったため今日再び見学に行った。
保健所には診療所が併設されている。と聞いていたが
そこは保健所という名前の診療所だった。
大きさは私が日本で所属している保健所の半分くらいの大きさ。
そこに診察室(2部屋)、予防接種室、カルテ室(吸入にもなる)、薬局とトイレ・休憩室がある。
1日に50人くらいが診療に来るらしい。
表の廊下に長いベンチが2つずつ向かい合っているだけ
予防接種を待つ母子、妊婦と一部の体調不良者がベンチに座っていた。
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一応、Drの診察を受ける人は裏口に並ぶ。起立したまま一列に並ぶ。
予約や受付は不要。早いもの順で並ぶ。
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この前はここに30人が並んでいた。


非常勤医師(2名)が別の病院から診療時間だけやってくる。
常勤の職員は看護師(2名)と看護助手。看護師も働きながら学校へ行き資格を取るらしい。
予防接種は看護師二人でこなしているようだった。
8時間勤務で休憩時間は1時間。昼食中も患者が次々と並ぶためゆっくり休めないそうだ。

患者は主に呼吸器・消化器疾患が多いらしい。性病の症状を訴える患者もいるらしい。重傷者や精密検査、性病検査が必要な者は首都の大きな病院に行ってもらう。
ペニシリン等の薬はすぐに在庫が切れてしまうらしい。ただ、ここは3ヶ月ごとに業者がくるので恵まれている診療所なのではないだろうか。

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開放的な焼却炉完備。
アンプルが混ざっているのが見えた。


この地域は首都から40分弱の街であり、他にも私立病院がある。
保健医療体制には恵まれている地域だと思う。


* 私が現地スタッフから聞き翻訳したことを記載しているので、実情と異なる場合があります。
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by o-honduras | 2009-10-30 12:07 | ホンジュラス・活動

-itaの逆襲


西語には『示小接尾語(diminutivo)』と言って名詞や形容詞の語尾に-ito/aをつける場合があり、ホンジュラスでも頻出します。
西語の基礎をかじった程度の私には、会話を難解にさせる厄介ものであります。
まず、最初にやられたのが
Haorita(Haora)…理解するのに3日かかりました。
Sopita・・・スープはグランデでお願いします。
¿No hay papita mamá?・・・イモもかよっ!!

私は長く外国語に浸ると脳みそが限界を超えます。
突然、一切の西語を受け付けなくなり、『表にテーブル出てる店でしょ?』なんていう、簡単な西語すら聞き取れなくなります。
西語を話しているつもりが気づいたら英語を話し始めていたり、
日本語が出てこなくなったり。
「まな板」⇒「野菜をみじん切りにするとき使う板」
「ブラインド」⇒「板になってくるくる回る窓」
「マグカップ」⇒「コッポ」
コッポて・・・

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これが通学路
行きかう人に挨拶をして、犬の間を通り
鶏の間を通り
馬の隣を過ぎると学校です。
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by o-honduras | 2009-10-26 15:43 | ホンジュラス・活動
午前中は
ホンジュラスの事業概要と各種活動(開発とジェンダー・人間の安全保障)
慰霊碑参拝
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午後は援助効果向上とボランティア活動
安全対策講義としてテグシ市内で治安の悪い地区(コマヤグエラ)の見学
テグシ市内は簡単に説明すると川を挟んで裕福層の住んでいる地区と
貧困層の住んでいる地区があり、貧困層の住んでいる地区に私たちが出歩くと危険ということで教えてもらう。

ここがそのコマヤグエラの入り口
川を渡るとすぐにバラックが立ち並ぶ。
店の種類は川の向こう側と同じくらい豊富。
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言われなくても行きたくない。無理


街中は常にこんな感じ
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コントか?


これは、私たちが利用しないほうが良いタクシー。
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トランクの鍵が壊れているし。

任地と市内を経由しているバスターミナルを見学。
直行便を乗ることを勧められる。

最後にセントロの公園周辺を散策しながらどういう風にスリや強盗に遭うのかを教えてくれた。
テグシの警官とホンジュラスの警官の違いなども教えてくれた。
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by o-honduras | 2009-10-16 11:24 | ホンジュラス・活動
急遽国民の休日になったため関係省庁表敬は延期
また、パレードがあったため慰霊碑も中止
外出は大使館表敬のみ。

講義は人間の安全保障と安全対策講義を受ける。
安全対策では、
この国、この都市によくある治安の悪さを実感
銃が簡単に手に入る環境で、強盗で生活を維持している人々
短時間だけどモールに行ったときのオンドレニョの目を思い浮かべ
これからの生活が不安になる。

ちなみに昨日の大騒ぎは12時くらいにパトカーの出動数が増加し、2時頃には沈静化していた。
私はてっきり、今日は休日で市街地は大騒ぎ、我々は連絡所に残され、今晩の食糧も調達できず・・・と予測していたのですが。

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パック入りの牛乳とパイナップルを買うときは注意。
刺さって袋が破れるから。
パイナップルは丸ごと1個で200円くらい。
熟したものを買うので、ノドがイガイガしない。
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by o-honduras | 2009-10-15 20:35 | ホンジュラス・活動
今日は午前中に現地銀行口座を開設。
まず、通帳という単語がわからない。
運転手がつきそってくれなければ恐ろしい事になっていた。

午後は健康管理員と面談やらこの国での健康管理について講義。
ホンジュラスでは寒いとはいえ蚊は生息しているので油断はできない。
つい最近もデング熱で入院している隊員外いたとのこと。
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by o-honduras | 2009-10-14 16:11 | ホンジュラス・活動