ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

エクストラーニャへの反応

日本の存在を知らないホ人にとって、私たちは奇妙な存在らしい。
普段出入りしないバスとかイベントなんかに行くとその反応は著しい。

何気なくチラ見してくれるならこちらも振舞いようがあるが、
直視で5分は困る。(たまについてくることあるし。)

そんなに私たちが息してるのが珍しいか?歩くのが不思議か?突然カメハメ波でも打つと思ってるんだろか?生憎、武道の経験はないし、初対面で技をかけるほど育ちは悪くない。
そんなくだらないことを考える時間があるくらい、見てくる。

基本的にホ人は親切だ。西語が話せない私に、子どもに接するようにしてくれる人が多い。
時々、「西語がわからない」を誤解いされ、それらしい扱いを受けることもある。

プルペリア(食料雑貨店)でLps.13のジュースを買ったときのこと。
店番の子どもにLps.50で払ったら、7レンピだけ出してきた。

私が「足りない」って言うと、その子は5レンピ札を2枚出してきた。
私の顔色を伺いながら。

私:「違う。」と言って受け取らない。
子:私の顔色を伺いながら、お札の種類を変えて10レンピ出す。

っていうか、あなたが30レンピ持ってないの、私見てるし。

面白いからそのやりとりを繰り返してみたけど、やりすぎたら自分がいくら払ったかわからなくなりそうなので「私、50レンピ払ったよね?」と言ってその子に30レンピを取りに行ってもらった。

「外国人価格」で請求されることとか、日によって値段が違う(←店の人が値段を覚えてないから)のは気にしないんだけど、

あの時、Lps17のおつりで了解していたら
500mlのジュースはLps33、日本円にして約165円。
日本の自動販売機ならそのくらいの値段か。

a0137054_7362461.jpg今日のおまけ
中央にあるのが白い人参。
大根ではない。


photo de mizuho
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by o-honduras | 2010-01-26 07:32 | ホンジュラス・生活