ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

体が悲鳴をあげた

今日は贅沢な悩みをひとつ。

ステイ先では7時、12時、18時半に食事している。
(※家族は9時、14時、18時半)
食さずとも、皆の体型を見ればここの食事が高カロリーで食事量が多いのは一目瞭然。
ゲストに対してご飯を多めに出すのは万国共通なのもわかっている。

なので、ステイ早々「食事は少ししか食べない」と伝え
家でも外でも毎食「半分にして」とか「2/3にして」の繰り返し。
(実際、半分になったことはないけど)
まだ多いと思っていたけど、完食するようにしていた。
ご指摘のとおり、私は少し食べたほうがいい。
こないだは、通りすがりのおばちゃんにスナック菓子を差し出された。
いずれ訪れるだろう(下痢の)洗礼に備えよ。と現地の人までもが案じているのだ。
a0137054_2474183.jpg朝食
食卓にはいつもフルーツを出してくれる。
アレルギーがあることは伝えてあるからリンゴとイチゴは出ない。

a0137054_2323937.jpg昼食
イガーダ(レバー)

a0137054_217101.jpg夕食
ソパ デ フリホーレス

今週に入ってからメリエンダ前、低血糖症状に悩まされるようになった。
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水曜日の昼食。この時から「24時間満腹」という珍現象が始まった。

そして洒落にならない低血糖症状がではじめた。
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っていうか、量が元に戻っているし。

自分なりに考えた結果、高カロリー食に私の体が適応できていないと予測。
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「食べ過ぎで胃が重くて食べられない。」と言ったときの量
この日から、低血糖症状が消えた。

ママが「胃に優しいから」とスープを作ってくれた。
「胃の調子が改善しないから朝と同じくらいで。」とお願い(懇願)
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ソパ デ ベルドゥーラ と ポジョ
残した。
夕方、日本人と欧米人の代謝能力が違うことを思い出した。
別の洗礼を受けていたことに気づいた。

胃はもたれたままのその日の夕食
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そいつはカラっと揚がってやって来たw
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エンチラーダ(だったかな)
上の写真のような揚げたtortillaの上に野菜が乗っている。


ママは料理が趣味で、料理だけはお手伝いさんにも頼まない。
今まで同じ料理は出たことが無い。
また、健康志向なので豊富な野菜が食卓に並ぶし塩分も控えめ。
日本人からみても美味しい。
何回か外食したが、ママの食事のほうが断然おいしい。
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特に、ソピータは手が込んでいて最高。


食べさせ甲斐のない私が来て申し訳ない。
この国に来てこんな贅沢な悩みを持つ私は幸せもの。

ホンジュラスに来て3週間。同期隊員が「日本食が食べたい。」と口にしはじめる中
私ともう一人の隊員が「別に日本食恋しくならないよね。」と。
それくらい私は美味しいものを食べ続けている。
二人とも「でも、体が受け付けないんだよね。」で話を締めくくるけど。
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by o-honduras | 2009-10-31 11:14 | ホンジュラス・生活