「ほっ」と。キャンペーン

ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

-itaの逆襲


西語には『示小接尾語(diminutivo)』と言って名詞や形容詞の語尾に-ito/aをつける場合があり、ホンジュラスでも頻出します。
西語の基礎をかじった程度の私には、会話を難解にさせる厄介ものであります。
まず、最初にやられたのが
Haorita(Haora)…理解するのに3日かかりました。
Sopita・・・スープはグランデでお願いします。
¿No hay papita mamá?・・・イモもかよっ!!

私は長く外国語に浸ると脳みそが限界を超えます。
突然、一切の西語を受け付けなくなり、『表にテーブル出てる店でしょ?』なんていう、簡単な西語すら聞き取れなくなります。
西語を話しているつもりが気づいたら英語を話し始めていたり、
日本語が出てこなくなったり。
「まな板」⇒「野菜をみじん切りにするとき使う板」
「ブラインド」⇒「板になってくるくる回る窓」
「マグカップ」⇒「コッポ」
コッポて・・・

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これが通学路
行きかう人に挨拶をして、犬の間を通り
鶏の間を通り
馬の隣を過ぎると学校です。
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by o-honduras | 2009-10-26 15:43 | ホンジュラス・活動