ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

Target Language Week

Target Language Weekとは語学授業以外の時間も学習言語で過ごす週間のことです。
つまり、休み時間も昼食時間もスペイン語・・・
訓練所スタッフも学習言語で会話します。
つまり、外泊届けや欠食届けなどの諸手続きも学習言語で話さなければならないのです。

名札には、話せる言語をシールで表示しお互いの学習言語がわかるようになっています。
スペイン語学習者は多いので、右を見ても左をみてもスペイン語を話せる環境ですが
ベンガル、シンハラ、キルギス、ロシア、ヒンディー
(その他の言語もありましたか?ごめんなさい忘れてしまいました。)の人は少数なので実践するのが大変そう。

英語は恵まれた環境にいたにもかかわらず、伸びなかった私。
「話せない自分」と何度も向き合わされ
周りの皆が流暢に話している中、一人取り残され
どれだけもどかしい思いを・・・
あ、途中から開き直っていたな
(英語使わなくても生活には支障ないので)

一方、西語は
ベゴーニャの西語をひたすらオウム返しする私
質問しても答えてくれないベゴーニャ
私はベゴーニャの事知ってるけど
ベゴーニャは私のことを知らない
一方通行の会話。

ようやく生きたスペイン語を学習するチャンスを与えていただいたのですから、
話せない自分を乗り越え、少しでも「生きた西語」を身につけられればと思います。
今度こそは
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by o-honduras | 2009-08-24 08:45 | 語学