ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

下痢の向こう側

から帰ってきました。
今、普通の下痢です。

ホンジュラスに来てから、下痢との戦いは数知れず。
今回は最大級の下痢症状で興味深い症状が満載だったので
「下痢の向こう側」と名づけることにしました

下痢の向こう側とは
・ 下痢が直腸に少量溜まった段階で我慢できなくなる
・ 我慢しようとしても漏れる
・ っていうか、漏れてるんだか漏れてないんだかよくわからない
・ 直腸の粘液生産も追いつかなくなるのでお尻が痛くならない

こうなると下痢の向こう側にたどり着きます。

下痢すると医者から数聞かれますが、わかりません。
だって
① トイレに向かう
② トイレに行った動作によって蠕動運動が誘発されて再びトイレに向かう
③ 更にお腹痛くなってトイレに戻る
これを1セットで1時間に3セットくらいになるともう数とか聞いてくれるなという感じ

ちなみに私はこの状態が約24時間続きました。

看護職でよかったと思うのはこういう時で
看護職は他の隊員と比べて自分の身体感覚に敏感な気がします
なので、ある程度の症状の見通しがたてられて
病気になっても落ち着いて対処できてる気がする
まだ体力あるから、オモラシしてまで受診したくない。とか。

健康管理員に症状を報告したところ、類似の症状を呈する隊員が他にも多数いたことがわかりました。
「僕死にそうです!」とか電話してる人いるんだろうなぁ。。。
とか一人ニヤニヤしながらトイレにこもってました。

私の心情を察して毎日メールくれて励まされてたのもあるけど
下痢ったものは仕方ないので楽しんでましたよ

もう、オモラシとか恥ずかしくないもんね!
では、また
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by o-honduras | 2011-08-07 12:47 | ホンジュラス・生活