「ほっ」と。キャンペーン

ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

デモンストレーション

出産計画を書くことになった月曜。
とりあえず、見よう見まねで手伝い、
結果的に教室に学生と私が一緒に居ることとなり、
健康教育も私がスペイン語わからない時や妊婦さんの反応を見て付け足してくれるようになった。

今日は仲のいい看護学生が妊婦として来た(私のスペイン語をわかる人が来た)ので
妊婦とやりとりする形式で行いたい事を説明し、
日本で昔やったことあるグループワークっぽい教室をしてみた。

そしたら、2回目の教室ではxiomalaが突然教室を切り盛りし始めた。
1回目に私がやった方法をそっくりそのまま真似して。

これがレクサや看護学校の先生がイメージしてた
教室の形じゃないかなぁ。と思うんだけど。
また、見に来るといいな。

ここに出入りする、リセンシアーダはいつも”口ばっかり”だ。
大体、小学校から一方的に説明される方式しか体験してない彼女達に
口だけで説明してもイメージできないし、
イメージできないことはやりたがらない。って何で気づかないかね?

そんな私もデモンストレーションできんのですが。。。

さて、これからどう変わるかね?というか、いつまで持つかね?
[PR]
by o-honduras | 2011-02-23 08:56 | ホンジュラス・活動