ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

レクサが考えていること

何故なのか、断言できないけど
病院の健康教育企画者 Licレクサが私との話し合いの時間を作ってくれた。
向こうから、こんなにゆっくり時間を割いてくれたの、久しぶりだわ。

彼女自身も健康教育の運営に悩んでいること
(彼女が見回りに来ないと続かないし
最近は見回りに来てもやってくれない)

運営しやすいように方法を変えること
(今後はグループを明確に分ける。
例えば2回目の人が初回の教室に混ざらないようにする)

私も、今の方法では効率的ではない事や
ある程度妊婦の管理ができるようになってきたことを伝え
彼女のアイディアを支持。

あと、今の研修生各々
健康教育のどの部分に注意してできているかを伝えた
そしたら、彼女は驚いてた。
おいおい。
「それでも、健康教育は嫌いなんだよね。」って返された。
確かに。

その後、話は色んなテーマに拡がり
県の中核病院として、どういう役割を果たすべきかって話になった。
4つの分娩台で年間5000件以上のお産を扱っている病院。
私としては、限界超えてるんじゃないのかと。

何でこんなに増えちゃったのか。
彼女が持ってる情報と私が持ってる情報
すり合わせて考えた。
このまま増え続けると、見なきゃいけないハイリスク妊婦も見れなくなる。って意見で一致。

この件に関しては、県立保健所との委員会で話題になるはずだけど。
うちのカウンターパートが地方周って見て、どう思ってるんだろう。
彼女達があの委員会で発言できるチャンスがあると良いな。

そして、今日も看護学生さんに仕事が増えました
国がノルマで明記している「出産計画」の様式を埋める役割。
「医者は色々忙しいから、学生さんにやってもらうことにした。」
ナ・・・ナンデスト!!

今日は学生さんもその様式埋めるのでてんてこ舞い。
あぁ、そうだ。今まで一枚も書いていなかったんだった
カルテ盗み見て気づいていたはずだったのに・・・。
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by o-honduras | 2011-02-21 07:23 | ホンジュラス・活動