ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

結核の対策5

患者のプラバシーも何もなさそうなホンジュラスだけど
実はみんな気をつかっている。

「結核」と「HIV」の感染者、患者さんの対応には慎重に。
と看護師から学生へ念をおされる。
例え、知り合いが受診に来ても
その場では「患者と医療従事者」として接しなければいけないんだよ。と。

ちなみに喀痰検査陽性の患者さんには本人へ説明のモト
HIV抗体検査を行うようにしている。
何故ならHIV陽性の患者さんはINHを一生飲み続けるからだ。
本人への説明なしには検査はできないし、
検査の前後に必ずHIVカウンセリングをすることになってるので
勝手に検査・・・とはならないのだ。
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by o-honduras | 2011-02-11 12:34