ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

変わる

ここ1か月くらい、実習の同伴で病院に出入りしていた私。
産科外来の看護師さんや実習生と大分顔見知りになりましt。

ここの外来は
基本、ここの外来の健康養育は実習生(彼女たちはServicio socialの資格取得のため学習しています)が行っていて
その体制自体に疑問を感じていたりもするのですが
そして、実習生の健康教育の仕方に不満を持っていました。
これなら、看護学生の方がまだました。。。。と

最近、実習生が健康教育をする時間が減ったり、
他の実習生が出入りするようになったりして
健康教育をする人が彼女だけでは無くなりました。
教室の時間に通りすがったリセンシアーダ(この教室の企画者でした)が登場したり

こないだ、1か月ぶりくらいに例の彼女が健康教育をしてたんですが、
彼女、上手くなってる。
色んな看護職と一緒に健康教育するようになって、
彼女の健康教育の仕方が変わった物と思われます

臨地実習指導者も少しずつ実習の方法を変えています。
最初は思春期外来でのみ実習していたのですが、
何せ忙しい診察室を借り切って実習するのは大変。
という事で、一事例ずつじっくり関われるワクチンの部屋へ移動。

当初、学生が暇そうに世間話をしていたので「暇なら、他の所で健康教育させてもいいですか?」と言って
時々学生を引っ張り出していたのですが
その時間が無くなりました。

2日間という短い時間で多くの事を学べるようになって良かったです。

以前、使わせてもらった部屋も実は診察室だったので常時使用できるわけではなく
廊下でやれば死体は通るし・・・
という訳で、私の健康教育計画は座礁。
他の事を考えます。
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by o-honduras | 2010-09-30 01:41 | ホンジュラス・活動