ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

何故、男性形になったのか

長く働いていると、同僚から愛称で呼ばれることが多くなります。
以前も話したのですが、スペイン語では示小語diminutivo/vaという表現方法があり
あだ名もそれに準じてつけることが多いのです。

例えば
テルマ⇒テルミータ
ソイラ⇒ソイリータ
という風になります。

女性形名詞の場合、語尾が「-a」で終わる事が多く
女性の名前も「-a」で終わる事が多いのです。
それに対して、男性の場合は「-o」で終わる事が多い。

が、私の場合
「子」の母音が-oなので、
keyquito(ケイキート)
「-o(男性形)」 になってしまいました。
女の子なんだから、keyquitaにしてくれれば良かったのに。

他の「子」が付く女性隊員は-quitaで呼ばれてる人もいるのに。

ちなみに、西語圏や英語圏で私の名前をローマ字で表記すると「キーコ」と発音されます。
keyquitoだと「キーキート」と読みそうになりますが
西語圏ではこう標記したほうが正しく発音できるそうです。
英語圏の人に対しては、kaycoと書かいた方が伝わりやすいです。
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by o-honduras | 2010-08-10 12:23 | 語学