「ほっ」と。キャンペーン

ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

国の人が来た!

昨日、今日はうちのオフィスに国の人(保健省の人)がやってきた。
保健省の人は定期的に国内の県立保健所を巡回、指導しているらしい。

今回は、カウンターパートが病休で交代し
引き継ぎを受けられないまま仕事をしているため
彼女の役割について説明するために来たらしい。

しかも、保健省の担当者は二人も来た。
代わる代わるカウンターパートに国の施策について
オランチョ県の現状について説明。
ボディタッチ有り、脚でカウンターパート挟み込むのアリ
一人の担当者が話してる間
もう片方がカウンターパートの椅子の背もたれによしかかったり
カウンターパートの袖を触り始めたり。
(=カウンターパートは気が散って話に集中できない)
そして時々隣に座っていた私の脚をさする・・・?
色んな意味で濃厚な指導だった。

しかも、帰り際にカウンターパートがいつまでに何をしなければならないか。
サクサクッっと計画書を作って置いて行った。
報告書の提出だけじゃなく、地域での活動についても書いてあった。

やっぱり国の人ってすごい。

今回の二人の訪問で、
国が母子保健対策でどこを目指しているのか、何となくイメージがつかめた。
国に報告せねばならない様式が不足していたこともわかった
私が着任してすぐ、教えてもらった施策が実は変更していたこともわかった。
そして、カウンターパートはセクハラを受けやすいタイプと確信できた。
(可愛いんです)

結局完璧には理解しきれなかったけど
不足してる部分はこれから先、カウンターパートに教えてもらいながらやっていこう。

*ちなみにボディータッチしたり、服の袖を触っていた保健省の人は女性です。
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by o-honduras | 2010-07-29 11:25 | ホンジュラス・活動