「ほっ」と。キャンペーン

ホンジュラスはオランチョ県、フティカルパで活動中でし。


by o-honduras

やっぱり

今日はカタカマスの伝統的産婆さんを集め、
会合を開く予定が。

誰も来てない。
ってか、調整をお願いした医師と看護師すら見当たらない。。。。
他の人がその話を知っているわけもなく
また、次回に繰り越そう。

気持ちを切り替えて、昨日見学できなかった分娩を見ました。
陣痛~出産までの直接的ケアに関しては私はよくわかりませんが
その時の物品準備を見てるだけでもそこのスタッフの技術がわかる気がしてます。
施設によって非常にばらつきがあります。

カタカマスは今まで見た病院の中で一番書類整理ができてるし
ケアに入る前の物品準備ができているなぁという感じ。
退院前には医師がしっかりと児の全身状態をチェックしてたし。

こっちのお産はどちらかというと
産婦と赤ちゃんのタイミングで出産を促すと言うよりも
医療者が先導して産ませようとしてる感があって
複雑な思いです。
(「今、無理!」ってスタッフに答えられるお母さんもいるけど、
そうも言えないお母さんたちもいるのです)
今日は、比較的赤ちゃんとお母さんのタイミングに合わせてくれるスタッフだった気がします

母子保健クリニックには
陣痛室、分娩室、産褥室 が設置されているのですが
パートナーはもちろん、女性の家族も産褥室以外は入れません。
なので、陣痛の最も強いだろう時期を一人、ベッドで乗り越えています。
(私、産んだことないからね)
看護師や医師はあちらこちらで動き回っているし。

日本も、施設分娩が開始された当初はこんな感じだったんだろう。
なんて想像してみたり。


陣痛室のベッドの上でお母さんが「ここで産んでもいい?」って私に聞かれ、
どうもこうも・・・ダメって言えるわけないので「いいよ。」と答えておきました。
(医師の姿も視界に入っていたし)

そのお母さんの向かいには流産のため、病院に搬送される妊婦さんがいました
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by o-honduras | 2010-06-18 04:01 | ホンジュラス・活動